2012年05月27日

梅雨対策 健康

梅雨が体に及ぼす影響について

湿度が高いと汗が乾きにくくなり、体温調節がうまく働きません。
すると体に熱がこもりやすくなります。
この熱を放出するために、心臓や血液により多くの負担がかかります。
それによって、熱中症や脳梗塞といった循環器系の病気が引き起こされます。
真夏よりも梅雨に急に温度が上がったときの方が、病気の発症は多いそうです。

これを防ぐ方法は次の通り。
@家の風通しをよくすること
A湿度を下げること
B部屋の温度を少し下げること

あまり早い時期に室温を下げてしまうと、かえって体がだるくなるそうです。
徐々に熱さに体を慣らすことが大切です。
ラベル:健康 梅雨対策
posted by tarou at 19:30| Comment(0) | 梅雨対策 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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